オヤジの賭け方

ここでは、イギリスの掛けサイト「bet365」でオヤジが勝ったり負けたり試行錯誤して、たどりついた賭け方を紹介する。
これはあくまでオヤジの賭け方であって勝ちを保証するものではない。損をしても文句を言わないように。
これはもちろん負けることもあるけど、回復が早いのが特徴だ。最近は負けてもその日に回復できている。

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1.まず、賭けてはいけない賭け方から
繰り返すけど、あくまでオヤジの考えだからね。
ほぼ勝てる試合は、オッズが1.01とか低くなる。1万円賭けて利益が100円だ。しかし、これで100回勝って利益が1万円。もし100回目で1回負けたら、利益は9,900円だが損失が1万円になる。勝率99.9%ではマイナスなのだ。しかも99回賭けた時間は全部無駄になる。
じつは、オヤジは最初ほぼ勝てるんだから全勝するんじゃね?とチャレンジしたことがあるんだが、なんと100回目どころでなく、3、40回に1回ぐらい大どんでん返しが起きて、やはりマイナスになってしまった。ここで「試合数が多いと負ける危険性が高くなる」ということを学んだ。

2.オヤジにちょうどいい賭け方
じゃあ反対にオッズが2.0とか高い試合なら利益もいいかというと、たしかに勝ったときはいいけど、やはり負けることが多すぎてマイナスになってしまう。
で、オヤジが賭けてるのは、オッズが1.04以上1.20以内の感じだ。これ以下では勝っても300円とかだし、試合数を増やす危険の方が高いので賭けない。

3.1回に賭けるのは元金の20%まで
例えば、5万円の元金だと20%で1回の賭け金が1万円になる。じゃあ元金が1万円あればいんじゃないかと思われるかもしれないが、もし元金1万円で1万円賭けて負けてしまったら、次に賭けられなくなる。元金が5万円あれば、あと4回賭けられるわけだ。勝ちが重なれば、また元金を5万円に戻すことができるかもしれない。だから20%までにしている。3万円ぐらいからでもいけるかな。

4.賭けているのはテニス
bet365にはたくさんスポーツの種類がある中で、オヤジはテニスの試合だけに賭けている。配信サービスがテニスとサッカーの配信だったがテニスの方が圧倒的に多かったので、テニスのルールは全く知らなかったがいつの間にか詳しくなってしまった。

5.オヤジが賭ける流れ
(1)テニスの試合一覧で、1セット目を取っている試合を探す。

(2)画像の赤枠のように、2セット目が、4-0、4-1、5-0、5-1、5-2のように、3点差以上をつけている試合。2点差でも、40-15みたいに2ポイント以上差がついていればOKだ。ただし、あまり極端に優勢になっていると、オッズが低いので賭けないほうがいい。

(3)セットを取っていても、取り方に注意が必要だ。下の画像は、右の選手が1セット先取して2セット目も1-3と優勢に見えるが、1セット目は6-7と内容は互角だ。そうなると2セット目がこの後5-5までもつれる危険はある。早く賭けるとオッズは高くなるが、このような場合はもう少し様子を見て、1-4になり次のポイントが0-30になったら賭けても大丈夫だと思う。

(4)下の画像のように、「Total Games in Set◯」の「12.5Under」のオッズが1.05以上1.20以内なら賭ける。

「Total Games in Set◯」は、「両選手がそのセットで得点した点の合計が12.5点以下」という意味だ。どっちの選手が勝つか?に賭けると逆転負けされたら終わりだ。しかしその合計点が12.5点以内だったら逆転されても賭けには勝てるからだ。
この賭け方で負けるのは6-6になったときだけ。次に点が入ると合計13点になり賭けは負ける。でもこれけっこうあるんだよね。

 

6.欲を出さないように自分ルールを守ること
・「Total Games in Set◯」の「12.5Under」以外には賭けない
 合計点が小さくなるとオッズが高くなるので、つい「もうこれで決まるだろう」と決めつけて、オッズの高い「10.5Under」などに賭けたくなるのだが、そこはガマンだ。オヤジの経験で、5-2で点数も「40-15」だったから絶対大丈夫だろうと10.5に賭けたら、その後逆転して5-5まで追いつめられた。その時点で賭けは負けだ。で、結果は7-5で終わり、12.5に賭けていたら勝っていたのに〜という試合が何回かあった。「40-15」からの逆転はまあまああるし、「40-0」からの逆転もちょいちょいあるものだ。終わってみれば、「12.5以外に賭けても勝ったのに」ということは多いんだけど、試合後なら誰でも何でも言えるさ。もし負けたらマジ悔しいから。

・賭け金20%以内を守る
 優勢で試合終了近くになり、オッズが低かったからなおさら「今稼ごう!」と残額全部を追加して賭けたことがる。そんなときに限って、あれよあれよと大逆転されて賭けは負けた。さすがにこれはダメージが大きいし、残り資金がないから回復も不可能だった。そして新たに資金5万円を追加してこのブログを始めた。

・1日の目標を決めて、超えたらもうやらない。
 オヤジは今は、1日の目標を4,000円以上に決めている。ただ、負けることがあると考えると、稼げるときに稼いでおこうと考えてしまう。それで「もう1試合だけやってやめよう」と思って賭けたその日最後の試合で負けることが何度かあった。ホント不思議だよ。

・高オッズのところに1ドル賭けても無駄になるだけ
 オヤジはオッズが4.00とか5.00とか高いところに1ドルずつ賭けまくってみたことが何度かあった。負けても1ドルなら影響がないし、勝ったら何ドルももらえるからいいと思っていた。ところが、たまには勝つけどほとんど負けるから、トータルではマイナスになっていた。たかが1ドルだが、集まればすぐ10ドルとかになってしまう。お金を捨てるようなものだからオススメしないな。

7.ちょっと冒険したいとき笑
オッズが2.00を超えるような場合は負ける危険性が高いので賭けないほうがいいが、1.5までぐらいなら、負けても被害を少なくするために少額を賭けるという手もある。オヤジはその手でけっこう得してる。その代わり、試合は5-4とかになるから、1ポイントごとに「よしっ!」「うわー」ってアドレナリン出まくるよ。それを楽しめる人はいいかもね。
オヤジの場合は、ふだん賭けるのは1試合100ドル(約1万1,000円)で、まあ勝利が固いかなというところでオッズは下がるが追加でまた100ドル賭けるんだけど、オッズと残り点数によるけど10ドルから50ドルぐらいって感じ。

8.「Total Games in Set◯」の表示がないときは賭けない
この賭け方はすべての試合に用意されているわけでなく、理由は分からないが夕方の試合ぐらいから表示され始める。昼間時間があると稼ぎたくなるのだが、この表示が出ていないときに他の賭け方には賭けないほうが安全だ。
オヤジは少し前まで、昼間は「Set ◯Winner」、つまりこのセットはどっちの選手が勝つか?にも賭けていた。5-2とかならそのまま勝つだろうと思って。でも意外と逆転されることがあり大損こいたので、今はもう「Total Game in Set」の表示がないときは他の賭け方には賭けていない。
ここを書きながら試合をチェックしていたら、まさにそれに該当しそうな試合があったので、画面を撮りながら追跡したので見てもらいたい。ちょっと長いけど状況がよく分かると思う。

(1)5-2の試合を見つけたが、5-2なのにオッズが1.083と高すぎて嫌な予感がしたので賭けるのをやめて追跡することに。通常このパターンなら1.01〜1.03ぐらいだ。おそらくランクがかなり低い方の選手が5-2で優勢だったからだろう。

(2)やはり、見る見る右の選手が追い上げてきて、5-3そして5-4まできた。もし賭けていたら、そろそろアドレナリンが出て焦り始めるころだ。

(3)そして、とうとう5-5に!まだ負けたわけではないが、オッズを見ると、すでに逆転されている。

(4)あれよあれよと、今度は5-6に逆転されて、あと1ポイント取られたら終わりだ。まだ7-6で勝てる可能性はあるが、もしこれに何万円と賭けていたら、キャッシュアウトするか悩みまくるはずだ。でもこの時点でキャッシュアウトしても90%以上は取られるから、「もしかしたら再逆転してくれるかも!」とかいろいろなことが頭をよぎるものだ。オッズも21.00とすごいことになっている。

(5)そして、無情にも5-2からの大逆転で5-7で負けてしまった。ここで思い返してほしいのが、「Under12.5」だ。もしUnder12.5に賭けていたら、試合が大逆転しても合計得点12点だから、賭けには勝てたのだ。

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